今回はチームで、マイコンカーをPWM制御無しでゆっくり走らせる方法を考えその特性検査を行いました。ストップとMAXスピードを交互に入力することで、ゆっくり走らせることにしました。それぞれの時間の組み合わせを考えるのが今回の目的でしたが、地道な作業だったので、記録する人と変数を変える人に分かれて検査を行いました。50個以上の組み合わせを試したこともあり、滑らかかつゆっくり走らせるという条件を満たす変数を見つけることができました。実務でも今回のような実験を伴う検証作業を行うこともあると思うので、研修で経験できてよかったです。
K.K(電気電子系研修生)
