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新卒or研修生 機械設計エンジニア
新卒or研修生 開発検証エンジニア
2026/8/20(木)
ネットワーク構築の楽しさ
初めてCisco機器について学びました。研修では、ルーターやスイッチなどのネットワーク機器を使用し、ケーブルの接続や各種設定を行いながら、実際にネットワークを構築する演習に取り組みました。研修受講前は、ネットワークに対して「難しそう」という印象を持っていましたが、基礎知識を学びながら実際に機器を操作することで、ネットワークの仕組みへの理解が深まり、次第に興味を持つようになりました。特に、自分で考えながらネットワーク環境を構築していく作業は非常に楽しく、設定した機器同士が正しく通信できたときには大きな達成感を得ることができました。また、ルーターやスイッチを一つひとつ接続し、設定を積み重ねながら全体のネットワークを形にしていく過程は、まるでモノづくりをしているような感覚があり、とても印象に残っています。この経験を通して、ネットワークの基礎知識だけでなく、自ら考え、試行錯誤しながら構築していくことの面白さも学ぶことができました。今後は、研修で身に付けた知識や経験をさらに深め、ネットワークに関する理解を広げていきたいと考えています。また、実務においても機器構成や通信の仕組みを意識しながら業務に取り組み、より質の高い提案や対応につなげていきたいです。今回の研修は、ネットワーク技術への興味を高めるとともに、新たな学びのきっかけとなる大変有意義な経験となりました。I.H.(NW系研修生)
新卒or研修生 NW(ネットワーク)系エンジニア
2026/8/19(水)
ハードウェアとソフトウェアの特性理解
今回の研修では、ハードウェアとソフトウェアの両方を用いて同じ動作を実現する実習を行いました。まず実際にハードウェアのみの回路を組み立て、その後、ソフトウェアを利用する回路とプログラムを作成し、同様の動作を実現しました。ハードウェアでは、実際に回路を組み立てるため、回路の仕組みや動作原理を理解しやすいというメリットがあります。また、必要な機能のみを実現する回路を構築できるため、高速かつ安定した動作が可能です。一方で、回路が複雑になるほど作成に時間がかかり、配線ミスが発生した際の修正にも手間を要するという課題があります。ソフトウェアでは、配線を簡素化できることに加え、プログラムを変更することでさまざまな機能を実現できる柔軟性があることを学びました。一方で、単純な動作であってもプログラムの作成やパソコンなどの実行環境が必要となるため、用途によっては非効率になる場合もあると感じました。今回の経験を通じて、ハードウェアとソフトウェアにはそれぞれ異なる強みと弱みがあることを理解できました。今後は、それぞれの特性を踏まえた上で、目的や状況に応じて適切な方法を選択していきたいと考えています。また、ソフトウェアを活用する際には、単にプログラムを作成するだけでなく、その動作原理や仕組みを十分に理解した上で活用することを心掛けていきたいと思います。A.K.(電気電子系研修生)
新卒or研修生 電気・電子設計エンジニア
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