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2026/4/23(木)
状態遷移図
状態遷移図の課題に取り組みました。最初に「病院での診察」を例に、状態やイベントを全員で書き出した際は、正直「簡単なのではないか」と感じていました。しかし、いざ一人で状態遷移図を作成してみると、何が状態で何がイベントなのかを分類することすらできず、状態とイベントが混在した図になってしまいました。その後も何度か課題に取り組みましたが、思うように作成することができませんでした。課題に取り組む中で、うまくいかない原因として2つの点を教えていただきました。1つ目は「課題文の文字にとらわれすぎていること」、2つ目は「間違いを生みやすい作成手順になっていること」です。確かにこれまでの私は、課題をあくまで「課題」としてしか捉えておらず、実際の場面を具体的に想像できていなかったと反省しました。実際のシステムや動作をイメージしながら作成することで、状態の流れが浮かびやすくなることを実感しました。また、課題文に書かれている言葉を必ずそのまま使う必要はなく、自分なりに解釈した内容を図として表現するという意識を持つことで、状態遷移図への苦手意識が減り、解けるようになりました。さらに、作成手順についても改善点があると感じました。最初に状態をすべて洗い出し、その後にイベントを書き出すという順番で進めることで、間違いが明らかに減ったと感じています。今後の研修でも、課題として形式的に取り組むのではなく、本番環境や実際の動作を想像しながら考えることを意識し、理解を深めていきたいと思います。M.K.(検証系研修生)
テックゼミ生 検証エンジニア
2026/4/7(火)
プリンター分解!
プリンターの分解研修を受講しました。使用したプリンターはレーザープリンターで、比較的大量の印刷を行う際に使われるプリンターの種類のひとつです。プリンターを1部品ずつ分解してプリンターの中を見ることができました。この作業を通じて、電気的な視点と機械的な視点の両方から多くの学びがありました。まず電気的な面で印象的だったのは、配線です。プリンター内部のすべてのケーブルにはガイドが付けられており、機器内部で絡まないよう工夫されていました。精密な構造を安全かつ効率よく動かすための設計だと感じました。次に機械的な面では、組み立てしやすい構造だったことが印象的でした。樹脂パーツ同士を固定する際にはツメが使われており、工具を使わなくてもカチッと組み合うように設計されています。このように、メンテナンスや生産性を考慮した構造になっていることが分かりました。今回の研修では、思いがけない仕組みを知ることができ、とても楽しい体験になりました。レーザープリンターに限らず、機械を分解してみるとたくさんの発見があると思います。身近で処分予定の機械があれば、また分解をしてみたいです。R.T(組込系研修生)
新卒or研修生 組込み系エンジニア
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