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新卒or研修生 検証エンジニア
2026/7/6(月)
ライントレースカーの作成
Arduinoを用いたライントレースカーの作成を通して、センサーによる環境認識と、それに応じた制御の仕組みについて学びました。単に車体を動かすだけでなく、「入力に応じて出力を変化させる」という制御の基本的な考え方を実践的に理解することができました。特に印象に残ったのは、トラッキングセンサーが黒い線と白い床を判別し、その情報を基に車体の進行方向を制御する仕組みです。センサーが取得した値に応じて、直進・左折・右折といった動作を切り替えることで、あたかもロボットが自ら判断して動いているように見える点に大きな面白さを感じました。また、プログラムにおいては、入力・出力の設定、センサー値の読み取り、PWM(Pulse Width Modulation)によるモーター速度の調整などが重要であることを学びました。これらの要素が連携することで、安定した走行制御が実現されていることを理解できました。今回の経験を通じて、実際の動きとプログラムの関係を意識することの重要性を実感しました。今後は、センサーの特性や制御ロジックへの理解を深め、より精度の高い制御や応用的な開発にも取り組んでいきたいと考えています。R.S.(組込系研修生)
新卒or研修生 組込み系エンジニア
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