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新卒or研修生 機械設計エンジニア
2026/7/22(水)
SQL研修で得た気づき
SQL研修を受講しました。SQLとは、大量のデータを表形式で管理するデータベースに対し、「どのデータを取り出すか」「どのように書き換えるか」を指示するための専用言語です。これまで触れてきたプログラミング言語とは異なるため、初日は「どこから理解すればよいのか」と戸惑う場面もありました。しかし、実際にデータを絞り込んだり並べ替えたりできるようになると、その利便性を実感できるようになりました。特に、目的に応じてデータを抽出するためには、「どの条件を設定すればよいか」を自分で考えることが重要であると学びました。数行の命令で必要な情報を瞬時に取り出せる点には大きな驚きがあり、SQLの実用性と効率性を実感しています。単に文法を覚えるだけでなく、「どのようにデータを扱えばよいか」という視点で考える力が養われていると感じています。新しい分野に挑戦する際の第一歩には不安も伴いますが、その壁を乗り越えることで理解が深まり、「面白さ」を実感できる瞬間があることを今回の研修を通して改めて認識しました。今後も積極的に手を動かしながら学習を継続し、業務で活用できるレベルまで知識とスキルを高めていきたいと考えています。O.T.(IT系研修生)
新卒or研修生 IT系エンジニア
新卒or研修生 検証エンジニア
2026/7/6(月)
ライントレースカーの作成
Arduinoを用いたライントレースカーの作成を通して、センサーによる環境認識と、それに応じた制御の仕組みについて学びました。単に車体を動かすだけでなく、「入力に応じて出力を変化させる」という制御の基本的な考え方を実践的に理解することができました。特に印象に残ったのは、トラッキングセンサーが黒い線と白い床を判別し、その情報を基に車体の進行方向を制御する仕組みです。センサーが取得した値に応じて、直進・左折・右折といった動作を切り替えることで、あたかもロボットが自ら判断して動いているように見える点に大きな面白さを感じました。また、プログラムにおいては、入力・出力の設定、センサー値の読み取り、PWM(Pulse Width Modulation)によるモーター速度の調整などが重要であることを学びました。これらの要素が連携することで、安定した走行制御が実現されていることを理解できました。今回の経験を通じて、実際の動きとプログラムの関係を意識することの重要性を実感しました。今後は、センサーの特性や制御ロジックへの理解を深め、より精度の高い制御や応用的な開発にも取り組んでいきたいと考えています。R.S.(組込系研修生)
新卒or研修生 組込み系エンジニア
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