2024/11/20 09:00
新卒or研修生 NW(ネットワーク)系エンジニア
IPv6

研修でIPv6について学びました。IPアドレスにはIPv4とIPv6の2種類があります。IPv6は、IPv4のアドレスが不足する問題を解決するために導入された新しい規格です。IPv4アドレスは32ビットの2進数で表され、約43億通りしか作れません。しかし、IPv6は128ビットの16進数で構成され、約340澗通りのアドレスが作成可能です。これは、人口で考えると一人当たり5.6穣個(5600兆の100兆倍)のアドレスが割り当てられる計算になります。

H.O.(NW研修生)