「境界値分析テスト」を用いて、プログラムの誤りが発生しやすい境界値の分析、テストケースの作成を行いました。システムにとって有効な値と無効な値を考え、それらの境界値を抽出したうえで、テストケースの作成に取り組みましたが、テストケースの記述には苦戦する場面がありました。手順を省略していたり、テスト条件や期待される結果を曖昧に記述していました。実際の現場では、テストケースの作成者とテストの実行者が異なる場合もあるため、誰が見ても理解しやすい内容であることが重要です。今後は、曖昧な表現を避け、テスト実行者が正確に意図を理解できるような、明確で丁寧なテストケースの記述を心がけていきます。
R.N(検証系研修生)
