テストエンジニア研修でミュージックプレイヤーのテストを実施しました。テスト実行時には、テストケースを上から順番に実施していたため、重要な問題の発見が後回しになってしまいました。重要な問題が後回しになると折角テストした結果が無駄になってしまったり、それによりテスト全体の進行に遅れが生じる可能性があることを実感しました。
テストケースは単に順番通りに実行するのではなく、リスクや重要度を考慮し、優先順位をつけて実行することが大切だと学びました。この考え方はテストに限らず、期限のある作業全般においても有効です。今後は、常に優先度を意識しながら効率的に作業を進めていきたいと思います。
T.O.(検証系研修生)
