今回の研修では、ライントレースカーのプログラミングに取り組み、車体を左に曲げたり右に曲げたりする関数を自分の力で作成することができました。具体的には、左に曲げたい場合は左側のタイヤの回転速度を上げることで、右に曲げたい場合は右側のタイヤの速度を調整することで、方向転換が可能になることを学びました。
ただし、スピードの微調整については非常に難しく、一人ではうまく対応できませんでした。試行錯誤を重ねながら、なんとか課題を達成することができました。次回は、ある程度一人でもスムーズに微調整ができるよう、さらに理解を深めていきたいと思います。
T.A.(組込制御系研修生)
