2025/11/4 09:00
新卒or研修生 機械設計エンジニア
エラーコントロールについて

本日の研修ではエラーコントロールについて学びました。大きな事故が発生する背景には必ず複数のエラーが連鎖的に発生しており、それぞれのエラーには真の原因が潜んでいます。このようなエラーの連鎖である「エラーチェーン」のどこかを断ち切ることで、重大な事故を未然に防ぐことができるという考え方が「エラーコントロール」です。
その対策として、チームで複数の防護壁(バリア)を設け、エラーの発生や拡大を防ぐことが重要であると学びました。この研修を通じて、「事故は誰の責任か」を追及するのではなく、「誰が防ぐことができたか」という視点で考えることの大切さを強く感じました。今後の業務においても、エラーを未然に防ぐ意識を持ち、チーム全体で安全性、品質を高めていきたいと思います。

T.N.(機械設計系研修生)