私は研修を通して、端的かつ過不足ない正確な情報を伝えることの難しさを痛感しています。
私は、一文が長くなりすぎることで、伝えたい意図を掴んでもらえなかったり、逆に言葉を減らしすぎて、会話を重ねないと意図を伝えられないことが多々あります。研修では、主語・述語の関係がねじれないことや、読点を適切に使うことで1つの解釈のみできるようにすることなどを学びました。
これから、報告や連絡、相談などの場面で、対面での報告や文書作成する機会は増えます。情報を正確に伝えることは難しいですが、事前に話の要点をまとめたり、なるべく指示語を使わないようにしたりして、短い時間・文でも正確な情報を伝えられるようにしたいです。
K.T(IT系研修生)
