今回の研修では、C言語を使ってマージソートというアルゴリズムを用いたプログラムを作成しました。マージソートとは、複数の数値を二つに分割し、それぞれを昇順に並び替えた後、再び結合して並び替えるアルゴリズムです。今回のプログラムを作成中に、ありえない数字が挿入されるというエラーが発生しました。デバッグ機能を使っても問題を特定できず、試行錯誤を重ねましたが、最終的にはノートを使って自分でロジックを整理しながらデバッグすることで原因を突き止め、プログラムを完成させることができました。
この経験を通じて、プログラム開発においてデバッグの重要性を改めて実感しました。ツールに頼るだけでなく、自分で考えながら問題を解決する力が必要だと強く感じました。
M.A(組込系研修生)
