今回の講義では、アクセスリスト(ACL)について学びました。ACLはネットワーク通信を細かく制御できる仕組みであり、特定のIPアドレスやプロトコルを指定してアクセスを許可・拒否できる点に非常に興味を持ちました。こうした機能は、セキュリティ対策として有効であり、情報漏洩や不正アクセスの防止に役立つことを実感しました。
今後の業務においても、ACLの知識を活かして安全なネットワーク環境の構築に貢献したいと考えています。ACLの設定にはコマンド入力のルールがあるため、正しく理解し、状況に応じて適切に設定できるよう習得していきたいです。
N.T(NW系研修生)
