今回の研修ではブラシレスDCモータの出力改善に挑戦しました。
古いモータドライバ基板を使って動かしていたのですが、トルクが弱く、回転が止まってしまうことがありました。そこで原因を探るため、テスタを使って一つずつ確認していきました。その結果、フォトカプラに流れる電流の大きさと、コイルの抵抗値による電圧降下が原因だと分かりました。こうした「状態を確認しながら進める作業」は、就業後の現場でも必ず必要になると思います。今回の経験を通じて、問題解決のためには丁寧な確認と分析が欠かせないと改めて感じました。これからも意識して取り組んでいきたいです。
O.K(電気電子系研修生)
