Webサイトに潜む欠陥の不具合を探して報告する課題に取り組みました。これまでにも不具合報告の課題は何度か経験していましたが、今回は改めて「事象を簡潔に、かつ正確に伝えること」の難しさを痛感しました。
特に重要だと感じたのは、タイトルを見ただけで事象の影響度や優先度がおおまかに把握できるようにしておくことです。なぜなら、欠陥報告は一日に何件も寄せられるため、1件ずつ詳細を開いて確認するような悠長なやり方では対応しきれないからです。
また、私自身、文章が冗長になりがちな傾向があるため、今回は「簡潔さ」と「正確さ」を特に強く意識してまとめるように努めました。実際の業務でも、この意識を忘れずに仕事に取り組んでいきたいと思います。
S.R(検証系研修)
