本日の研修では、警報装置の回路設計を行いました。パソコン上で回路を作成し、その設計をもとに基板へ部品を配置し、はんだ付けをしていきます。
今回はグループで作業を進めたため、誰か一人の進みが遅れると、グループ全体でのはんだ付けや動作確認が行えず、全体の作業が遅れてしまう可能性がありました。そのため、グループ全体でこまめにコミュニケーションを取り、進捗を共有し合うことの大切さを強く感じました。
また、作業内容や状況を報告し合うことで、互いの間違いに気づくことができたり、他のメンバーが作成している回路についても理解が深まったりと、多くのメリットがあると感じました。
M.K(電気電子系研修生)
