研修が始まる前は検証エンジニアの研修でなぜPythonを扱うのだろうと疑問に思っていました。しかし、ソフトウェアテストの勉強を進める中で、ホワイトボックステストではコードの処理を理解する必要があり、探索的テストではコード中の欠陥が生まれやすい箇所を推測する力が求められることが分かりました。さらに、実際にPythonの講義を受けてみると、コードの書き方によってテストケース数が変化するということも学びました。
このような経験を通して、検証エンジニアであっても、より多くの欠陥を見つけられるエンジニアになるためには、コードに関する知識が必要であると強く感じました。これからはPythonに関する知識ももっと深めていきたいです。
K.F(検証系研修生)
