研修を通して、言語化することの大切さを実感しました。
研修の初期段階では、私は講義を受動的に受け取るだけになっていました。なんとなく理解した気になり、疑問に思うことがあっても、それを言葉にするのが難しく、自分の中で勝手に解釈してしまう癖がついていたと思います。そのため、講義の中で出てきた用語について、後から意味を聞かれた際にうまく答えられないことが多くありました。
講師の方は折に触れて、「どこがわからないかわからない状態でも、質問していい」とおっしゃっていました。そこで、分からない点を自分なりに解釈した言葉のまま伝えてみると、講師の方が私の理解が至っていない部分を丁寧に説明してくださり、本当の意味で理解することができました。
まだ課題は多いと感じていますが、以前よりも能動的に研修に臨めていると感じています。
(K.F. 検証系研修生)
