研修を経て物事への向き合い方が大きく変わったと感じています。
研修前半では、「テストケースをすべて実行すること」「納期までに与えられたものを完成させること」といった作業が主な目標になっていました。しかし、講師の方から「テストケースや仕様書が完璧とは限らないため、疑問を持って取り組んでほしい」というお話をいただき、意識が変わりました。
それ以降は、ただ与えられた作業をこなすのではなく、「このままで問題はないか」と一度立ち止まって考えることの大切さを意識するようになりました。与えられたことをこなすだけでなく、自ら考えて行動できるかどうかが重要だと感じています。
今後は、常に小さな疑問を持ち、それを一つひとつ解消していくことを大切にしていきたいです。そして、バグの予測力を高められるよう、引き続き取り組んでいきます。
M.K.(検証系研修生)
