SQLの研修を通して、知識を断片的に覚えるのではなく、関連性を意識しながら体系的に理解することが、より深い学びにつながると実感しました。実習のなかでは、データの追加や更新を行う際に思いがけずエラーが発生したことがあり、そのような場合の対処の難しさを痛感しました。エラーの対処のためには、単にコマンドを覚えるだけではなく、エラーが発生する原因となる具体的な事象やコマンド使用時の注意点など関連する様々なことを理解していることが必要であると思います。実務でどのように活用されるのかを意識して学ぶことで、理解が一層深まり、実務への応用力の向上にもつながると考えています。
M.C.(IT系研修生)
