研修を通して学んだことは、素早さと丁寧さを両立して作業する力の重要性です。はんだ付けの実習では、品質不良となるイモはんだを防ぐことを意識して作業に取り組みました。
しかし、完成後に電気分野の同僚に確認してもらったところ、「はんだにツメができている箇所が多い」と指摘を受けました。自分の中で注意していた点は適切にできていたものの、別の部分では改善の余地がありました。作業のスピードだけでなく、一つ一つの工程を丁寧に行い、全体としての品質を高めることの重要性を学びました。今後は、素早さと丁寧さの両方を意識し、安定した品質で成果を出せる社会人を目指していきたいと考えています。
A.T.(開発検証エンジニア)
