詳細設計書の作成を通してプログラムの構想を事前に整理することの重要性を学びました。設計を進める中で処理の流れや条件を十分に整理できていなかったことにより処理シーケンス図の作成に時間を要したり、具体的な条件や処理内容を十分に記載できていなかったりしました。
設計書は作成者だけでなく、開発に関わるさまざまな人が参照する資料であるため、図の見やすさや説明の分かりやすさなど読み手を意識して作成すること、誰が読んでも同じ認識で内容を理解できるよう、処理内容を整理しながら正確に記述することの大切さを学びました。
今回の研修で得た学びを今後の設計業務に活かし、事前に処理内容や要件を整理した上で、分かりやすく正確な設計書を作成できるよう努めていきます。
R.M.(組込系研修生)
