研修を通してITを学ぶ上で「本質を理解すること」の大切さを実感しました。これまでは、正しい結果が得られれば十分だと考えていましたが、実際にエラーへ直面したことで、「なぜこの結果になったのか」を考える重要性に気付きました。
また、目の前の作業をこなすだけでなく、「なぜこの処理が必要なのか」「何を実現したいのか」といったことを意識して考えることで、理解の深さが大きく変わることを学びました。表面的な知識だけでなく、仕組みや目的まで理解することで、問題が発生した際にも原因を考えながら対応できるようになると感じています。
さらに、本質を理解することで応用力が身に付き、変化の多いIT業界においても柔軟に対応できると考えています。今回の研修で得た学びを今後の業務や自己学習に活かし、理解を深めながら技術力の向上に努めていきます。
H.Y. (IT系研修生)
