研修を通して、システム開発はただコードを書いて動かすだけではないことを学びました。学生時代は、プログラムが完成して正しく動けばそこで終わりだと考えていました。しかし、実際の業務において作成するプログラムは、そのシステムをお客様に利用して役立ててもらうことが目的です。そのため、単に動くだけでなく、後から修正しやすいように作ることや、利用する人にとって使いやすいかを考えることが大切だと感じました。また、開発はチームで進めるため、設計やルールに沿って作業することにも意味があると分かりました。
今回の研修を通して、システム開発には技術だけでなく、利用者の視点やチームで協力する姿勢も重要であることを学びました。これからは目の前のコードだけでなく、その先で利用する人のことも意識して取り組んでいきたいと考えています。
C.S.(IT系研修生)
