本日初めて、テストケースの作成に取り組みました。これまで業務で行われているテストについて話を聞く機会はありましたが、実際に自分でテストを計画してみると、想像以上に難しいと感じました。どのような動作パターンが存在するのかをリストアップする作業に多くの時間を要したのに、書きたい内容をすべて盛り込むこともできませんでした。また、「誰が見ても同じ意味に捉えられる表現」にすることも難しかったです。自分の作成したテストケースを他の研修生に説明した際には様々な解釈があることが分かり、言語化の難しさと重要性を実感しました。
自分では気づけなかった視点や考え方を知ることができ、とても興味深く、学びの多い経験となりました。今後はより明確で伝わりやすい表現を意識し、言語化の力を高めていきたいと思います。
H.N.(検証系研修生)
