品質管理について学習しました。品質とは「お客様の満足度」であり、当たり前の機能が備わっているだけでなく、「使いやすさ」や「魅力的品質(これがあると嬉しい)」といった要素を追求することで、お客様の満足度(=品質)が高まることを学びました。また、その満足度を実現するためには、製造段階での「品質の作り込み」が非常に重要であると感じました。
さらに、問題の発見が遅れることによる影響についても学びました。要件定義の段階で気づく場合と、プログラム作成中、あるいは出荷直前に気づく場合とでは、後工程になればなるほど影響が大きくなってしまいます。品質はコストや納期とも密接に関係していることも理解できました。
O.Y.(開発検証系エンジニア)
