今回の研修でデシジョンテーブルという技法を学びましたが、初めて知ったときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。これまでテストケースを作成する際、複雑な条件の整理に苦労し、漏れがないか不安になることで必要以上に時間をかけてしまうこともあり、時間的にも精神的にも負担を感じていました。
そのような中で出会ったデシジョンテーブルは、条件の整理を効率的に行えるだけでなく、ケースの圧縮にもつながる非常に有用な技法であると感じました。実際に活用することで、これまでの課題を解決できる可能性を実感しています。
今後は本技法を実務の中でも活かし、より効率的かつ漏れのないテスト設計を行っていきたいと考えています。現場で活用できる日を楽しみに、引き続き理解を深めていきます。
S.S.(検証系研修生)
