大学では文系を専攻していたため、IT分野については初学者として入社しました。研修当初は、専門用語が英単語の羅列のように感じられ、戸惑うことも少なくありませんでしたが、講師のアドバイスを受けながら、自分で考えて学ぶ姿勢の重要性を次第に実感するようになりました。
研修ではITの基礎知識や開発の考え方を学ぶとともに、同期と意見を交わしながら理解を深めていきました。自分の考えを言語化して説明することで理解が整理され、また仲間の視点に触れることで新たな気づきを得る機会も多くあり、学習への意欲も自然と高まりました。
現在も学習の最中ではありますが、入社直後と比較すると、自身の成長を実感しています。研修で培った基礎を土台として、配属後も積極的に新しいことへ挑戦し続け、知識と経験を着実に積み重ねていきたいと考えています。
S.S.(NW系研修生)
