2026/9/24 09:00
新卒or研修生 組込み系エンジニア
業務自動化の第一歩

定型的な作業を自動化するためのプログラミングについて学びました。表形式データの書式設定や編集作業を自動で実行するプログラムを作成して業務の効率化に取り組みました。また、同じ処理を繰り返し利用できるよう関数化を行い、可読性や保守性を意識したコード作成も実践してみました。この学習を通して、自動化によって作業時間を短縮できるだけでなく入力ミスや設定漏れといったヒューマンエラーの防止にもつながることを学びました。一方で、これらの処理を正しく動作させるためにはプログラム全体の流れを整理し、機能ごとに適切に分割して実装することが重要であると感じました。
今回の演習では処理内容を関数としてまとめることでコードの見通しが良くなり、修正や機能追加を行いやすくなることを実感しました。今後は、単に動作するプログラムを作成するだけでなく、第三者にも理解しやすい構成を意識しながら開発に取り組み、より品質の高いプログラムを作成できるよう学習を継続していきたいと思います。

Y.S.(組込系研修生)