今回のビジネスマナー研修を通して、身だしなみや挨拶、報連相、時間厳守といった社会人としての基本について学びました。そして、それらを「知っている」だけでなく、実際の行動として継続して実践することの重要性を改めて実感しました。
特に印象に残ったのは身だしなみです。これまでは最低限整っていればよいと考えていましたが、身だしなみは相手に安心感や信頼感を与えるためのものであり、自分本位ではなく相手の視点で考えることが大切だと学びました。また、挨拶や言葉遣いについても、丁寧にしているつもりでも学生時代の癖が残っていることに気づき、日頃から意識して改善していく必要性を感じました。
さらに、報連相や時間厳守は業務を円滑に進めるだけでなく、相手との信頼関係を築くうえでも重要であることを学びました。今回の研修を通じて、ビジネスマナーは知識ではなく日々の行動の積み重ねによって身につくものであると実感しました。今後は常に「相手からどう見えるか」を意識しながら、社会人としてふさわしい行動を継続していきたいと思います。
J.H. (IT系研修生)
