ホワイトボックステストについて学ぶ研修では、テストケースの作成方法やプログラム内部の処理を意識したテスト手法について学びました。その中で、ある受講者からの質問をきっかけに、一つのテーマについて受講者全員で意見を出し合う場面がありました。
それぞれが自分の考えを伝え合うことで、多様な価値観や感性に触れることができ、同じ内容でも人によって着目するポイントや理解の仕方が異なることを実感しました。また、自分では理解したつもりだった内容も、他の人の意見を聞くことで新たな発見があり、より深く理解することができました。
私はこれまで、コミュニケーションは意思疎通を図るために必要なものだと考えていました。しかし今回の経験を通じて、自分自身の理解を深めたり、新しい視点を得たりするためにも重要であることを学びました。
今後は業務の中でも積極的に意見交換を行い、自分とは異なる考え方や視点を取り入れながら理解を深めていきたいと思います。また、疑問に感じたことをそのままにせず、周囲に相談したり質問したりすることで、より質の高い成果につなげていきたいです。
S.J.(検証系研修生)
