2026/10/15 09:00
新卒or研修生 組込み系エンジニア
エラー処理

本日はC言語の演習を行い、プログラムの作成や修正を通じてエラー処理の重要性について学びました。
演習では、作成したコードの見直しを行う中で、入力値の範囲外の数値に対する処理を修正しました。当初は、範囲外の値が入力された場合でも、自動的に範囲内の最小値に置き換えて処理を続行する仕様となっていました。しかし、本来は入力範囲外の値であることを利用者に知らせ、処理を実行しないようにすることが適切であると学びました。
今回の演習を通じて、プログラムは内部の処理が正しく動作するだけでなく、利用者の視点に立って期待通りの結果を返すことが重要であると気づきました。もし適切なエラー処理が行われていなければ、利用者が意図しない結果を得てしまう可能性があります。
今後は、プログラムの機能を実装するだけでなく、異常な入力や想定外の操作が行われた場合の動作についても意識し、利用者にとって分かりやすく安全なプログラムを作成できるよう取り組んでいきたいと思います。

I.K.(組込系研修生)